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“天地人” の春日山へ


4月24日(金) 晴れ~

この日から、年度変わりのお休みに入り、ひょんなことから、
大河ドラマ、“天地人”の舞台である、上越市・春日山へ~

上越市

天地人の“のぼり” が立っています。

天地人の舞台

上杉謙信が、幼少の頃から修行した林泉寺の山門の阿吽の前での一枚~

林泉寺前で

阿吽の像は、裏くてイマイチ見えませんが、
阿吽前の、リプリーは、勇ましげに立っていました~

林泉寺山門

春日山林泉寺。 大変立派な山門です。

上杉謙信のお墓がある墓所への入り口の、かわいい石仏と~

墓所前の石仏と

この味わい深い石段を登ると、深い緑の墓所の一角に、
上杉謙信が、最初に埋葬されたというお墓がありました。

墓所への階段

春日山に、うちの近所にもある“春日神社” があったので、寄ってみました。

参道は、杉の木にかこまれた長い階段で、神社らしい静かな空気です。

春日神社参道

春日神社は、うちの近くにある、とても身近な神社なので、
同じ名前を持つ、“春日神社” には、とても愛着がわきます~

春日山の春日神社の参拝記念に、境内を走らせてきました~

上越市の春日神社で。

神社の横の出口は、昔から変わらずにあるような、
のどかな道が続いています。

古風な道

バルビゾン派の絵画にありそうな、雰囲気~ と、気に入ったので 

古風な道を走る

ここでも記念にと、リプリーを、走らせています~

春日神社を後に、いざ、春日山の頂上、春日山城跡へ~

春日山を登る

春日山城そのものは、もう残っていませんが、
当時の山城を、しのぶことが出来るように、ほどよく整備されていて、
標高180mの山全体の地形を生かしたお城であることがよくわかります。

春日山の山道

見晴らしも、バツグン~

山の中腹あたりから~

山の中腹でも、所々視界が開けているので
攻めて来る敵にも、対応できるというもんです。

春日山頂上で。

春日山城跡

今は、往時を伝える案内板があるだけですが、
この山全体が、『天地人』 の舞台となっている、あの春日山城だったのか・・・
と思うと、感慨もひとしおです。

春日山からの眺め

のんきに、犬を座らせているこの場所に、
かの上杉謙信、上杉景勝、そして、愛の前立ての直江兼続~ 
が、立っていたのだ・・・今から遠く、450年もの前のことです。

春日山・本丸跡

最初から数回は、見たものの、最近は自然消滅しつつあった、
大河ドラマ 『天地人』 の視聴を、再開しようとを心に決めて、下山してきました~


帰りの車の中で~  リプリーは、少々お疲れなようです。

お疲れモードなリプ

この日、階段の多い春日山を、5kgのリプリーを斜めがけにして,
登って降りて・・・  

おかげで飼い主も、かなりのエネルギーを持っていかれてしまいました。
今も、肩こりの後遺症が残っております~


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コメント

---RUUさんへ---

こんにちわ~RUUさん♪

大河ドラマは、とりあえず、最初の数回は、みてみようかな~と思って
がんばって見るんですが、いつの間にか立ち消えとなり
早々に自然消滅しているんですよね。
でも、今回、春日山に行ってきて、なんだかとても感慨深いものがありました。
春日山城は、山、そのものが要塞となるお城で、お城と思われるものは、何一つ残ってないんですが
この山で、昔、上杉謙信が~と思うと、なんかね~i-228
RUUさんのおっしゃるとおり、今も歴史は繋がってるんだなぁって
しみじみ感じました~v-344
春日山は、ハイキングコースにもぴったりな山で、過去の歴史を押し付けているような空気もなく
昔と変わらず、今も、山は山で、静かに存在しているっていう自然な感じが
とってもよかったです~e-68
たまには、こういう空気を感じに行くのも、いいもんだなって思いました。

今話題の天地人!!
・・・って、一度も見たこと無いんですけどv-356
やっぱり実際その歴史を知った上で、
そういう場所に行くと、また感慨深いんでしょうね!
リプリーちゃんが全力疾走してるその道も、
昔お侍さんが、馬にまたがって走ってたのかなぁ。

普段はこういう歴史って、別世界の昔の出来事って感覚になっちゃうけど
実際その場所に行くと、今も歴史は繋がってるんだなぁって
感じますよね~。

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